2018年9月 1日 (土)

Hawk-Woods V-Mount

REDで使うV-Mountバッテリ、古いものは5年ぐらい使い続けてるのも出てきて

買い替え手配をした。
 
REDの場合、バッテリ容量の他に次の2点の注意事項が出てくる
 
1.供給電力に余裕があること。100Wぐらい安定して出せれば安泰。70WだとREDの構成条件によっては「収録突如停止」とかが出てくる場合も過去にはあった。
 
2.RED本体とバッテリの通信が正しくできること。望ましくは残り時間、最悪でも「電圧」がRED本体側から読み出せないと収録辛くなる。
 
確実なのはRED純正のRED BRICKだが、これは赤煉瓦みたいにゴツいバッテリで持ち運びがイマイチ辛い。
安定動作だとアントンのVシリーズが残量もきっちり見れてよかったが、国内での入手が今は、面倒な状況。
 
お手軽というとIDXになるが、昨年のInterBEEで発表になった、合体できる新型小型バッテリは、まだ発売が先だそうで..DUOシリーズはDSMC2のVer6.3.106とかで電圧表示がグチャグチャというRED側のバグにひきづられた状態。
 
結局,Hawk-WoodsのVL-M150を今年の補充バッテリにした。
 
Hawk-Woodsの代理は西華DIも行っていて、REDでの動作確認がちゃんとできてるというのが一つの理由。
 
ただ、残量表示は電圧表示でVer7.0.4であれば問題ないということなので、まあそこは致し方ない範疇かと
なお出力電力も100Wぐらいあるそうで安心できそうだし、充電はIDXので大丈夫ってことなんで手持ちの充電器が無駄なく使える。
ロープロファイルのコンパクトボディで軽量!
150Whで700gを切る軽さは、持ち運び考えると有難いところ。
 
値段もRED純正やアントンよりは2割ぐらい安いのかな?
3ヶ月もすれば納品されるだろうから、年内には実戦で使えるかな..
.

2018年8月31日 (金)

Nikon Z6

Z6予約して来た。
 
当初は、像面位相差AFセンサー搭載で画素欠損の生じるセンサーだと、スチル以上に色域、輝度差の表現を記録しなければならない10bit分解能のLOG収録は、低消費電力のデジカメ用ロジックだと苦しいんじゃないかって、Z6興味無しだったが
 
ふとカタログ見て
 
1. HDMIのみながら10bit出力達成してるようだし
2. N-LOGを10bit出力のHDMI側のみに絞ってる
 
この2点って、確たる信念が無いと企画できない英断だと感じたんで
興味が出て予約して来た次第。
 
スタジオ収録で各種シネマカメラ群と同条件で撮影して、どういう絵柄になるのか?
比較がちょいと楽しみだなって思っている。

2018年8月22日 (水)

GEMINI 5K いつになるやら

手持ち RED 8K機の数台のうち、使い勝手がイマイチなEPIC-WをGEMINI 5Kへ改修するオーダーを代理店に出して、2ヶ月ぐらいかな?

入金も終わって、あとはRED本社からの「準備出来たから、本体送り返せ」待ちなんだが..
連絡が無い。
オーダーが集中してるのか、部品の入荷が遅れてるのか?
その辺りはわからんけど..
年内には、改修終わって欲しいね..

2018年7月26日 (木)

iMAC ProでもRED ROCKET-Xは必要だな....

MacPro(late2013)から順次、iMAC Proへ編集環境を移行してきた。

問題になったのが、MacProで必須だったRED ROCKET-XをiMAC Proへ繋ぐか否か。
 
時間は前後するが
半年ぐらい前にRED本社へRED ROCKET-XをMacOS HighSierraで使って大丈夫か問い合わせしてもらったら、当時の回答は「トラブル発生するから、Sierraで使ってくれ」という内容。
 
IMAC PRO導入段階でHighSierraデフォということで代理店通じて再度問い合わせしたけど、代理店担当が忘れていたのか、なかなか回答が来ない。
 
その間、試行錯誤でRED ROCKET-X インストーラがちゃんと入れられればMacProについてはHigh SierraでRED ROCKET-Xが「動く状況」までは確認したが
iMAC PROがちょいとやばい状況になってしまっていた。
 
手持ちRED ROCKET-X MAC PRO運用ということでThunderbolt2接続のSONNET社のBOXに入れていたけど、iMAC PROで使う場合はThunderbolt3と Thunderbolt2の変換アダプタを噛ませて、使うことになるが...
どうも、Thunderbolt変換部分が不安定なのか iMACが起動できなくなったり、NLE(特にFCPX)が突然クラッシュしたり..怪しい挙動が多く、安定運用とは言えない状況になっていた。
 
iMAC PRO REDの素材も4Kや5Kぐらいなら、処理が極端に重いという感じがないものの、6K、7Kの素材になると「劇遅」と感じるぐらい遅くなる。
REDから提供されてるプラグインがどうもiMAC PROのGPUに適合してないようで、CPUだけでディベイヤー処理をしてる感じもあり、イラつくこと然り
 
今週、ようやくRED社からRED ROCKET-X HighSierraでも大丈夫との回答が来た。
ダメもとで SONNETのeGFX接続BOXを購入してRED ROCEKT-XをiMAC Proに接続したら「起動不具合や、クラッシュが劇的に減って これなら、使えるか」という感じになった。
 
ちなみに7K24Pの素材を使ってHD出しの4分40秒ぐらいのPVをFCPXで出力する場合の時間
iMAC PROのみだと19分かかるが、RED ROCKET-Xを繋ぐと7分で終わる。
 
iMAC PROでもRED ROCKET-Xは必須だなと感じる処理時間の差である。

2018年7月19日 (木)

RED DSMC1 + ファームv6.3.106の怪しい挙動

2014年に購入したDSMC1 EPIC-M Dragon...

まだ現役で稼働中..単体では枯れてるというか、安定した収録もでき
何かと不具合が目立つDSMC2より信頼できる感じ,,,だったんですが
 
落とし穴が一つありました。
DSMC1 BRAINのSDI端子にCD社のOdyssey7繋いで使おうとすると
Odyssey7の「タッチパネルが動作しなくなる」という謎の挙動
 
ver6.3.xxx系では偶然Odyssey7をDSMC1に取り付ける組み合わせがなかったので
現行バージョンだけがダメなのかVer6.3.xxx系全体が怪しいのか不明ながら
若干..面倒な状況になってます。
 
SDI重畳のトリガーでOdyssey7側の収録、停止は行えてますし
SDIケーブルを引っこ抜けば、Odyssy7のタッチパネルも復活するという、何とも半端な状況。
 
ちなみにDSMC2のVer6.3.106にOdyssey7繋ぐとなんの問題もなく、動作する。
 
昨年だったか,Ver6系やVer7系でDSMC2の方SDI経由でトリガーが掛からないとか不具合が出ててVer6.3.106になってDSMC2の方が安定していて、油断してましたね。
 
REDの方に確認依頼しましたけど、DSMC1だとレスポンスさらに悪そうだからね
当分はDSMC1にCD社の製品は繋がないのが吉かもしらん。

2018年6月 8日 (金)

iMac Pro+FCPX10.4.2..AVCHD 60iはヤバイよ!

最新のFCPX10.4.2とiMacPro(2017)の組み合わせでAVCHD 60iのクリップが処理できない問題が出ている。

 
特定の機種に集中してる感じもありPanasonic GH1のAVCHD 60iは、ほぼ全滅..初代NEX5のAVCHD 60iは半壊状態かな...
 
FCPX10.4.2のBrowser上でGH1のクリップが「黒塗り」になって、それを無理にスキミングしようとしたり、タイムラインへ移そうとすると、カラーホイールが回り続けた状態で「フリーズ」してしまう。
 
なんとなくだが、GH1,NEX5初代に共通してるのはAVCHDの60iで17Mbpsってことかな。GH2の24MbpsくらいAVCHDだと、黒塗りにならず、取り敢えずは編集できる状況だからね。
 
ちなみに、iMacProのFCPX10.4.2で黒塗りになったクリップを含むライブラリをiMac2012年の FCPX10.4.2で開くと、無傷というか無問題!以前と変わらずに処理ができる。
OSはiMacProもiMac2012も最新の10.13.5で同じでがFCPX10.4.2の動作に違いが出る。
 
さらに、SONYのCXシリーズとかAVCHD 60pの28Mbpsのクリップはスキミングやタイムライン上での再生では問題でなくても「共用」でProRes書き出しをすると、不特定の箇所で映像の乱れるが発生する症状も散発してる。
 
Apple  Japanのサポートに問い合わせてるけど、現時点iMacProについて 同じような事例の報告は来てないという事で..
問題箇所の切り分けは時間かかりそう。
 
当面はAVCHD 60iや60pの古い映像を編集に入れ込む場合、iMAC2012でProResへ書き出ししておいて、それを使うことで「手間は別にして」 編集継続はできるので
致命的な問題にはならないが...
 
iMacPro..ちっとヤバイ状況は続きそうである。

2018年6月 1日 (金)

RED EPIC-W からDSMC2からGEMINIへのアップデートパス

REDが先月発表した、統合DSMC2シリーズ。

既存のDSMC1 EPIC-DRAGON、WEAPON 6K,さらにEPCI-Wから DSMC新シリーズへのアップデートパスが出ると、代理店から連絡があった。
 
その中に「お手頃価格設定」でEPIC-WからDSMC2 GEMINIへのアップデートパスがあった。手持ちのWEAPON S35 8Kはそのまま残すとして数台あるEPIC-Wは8K収録については、ロジック部の能力制限の影響が出て、いまいちな感じもあるので..
1台だけでも5Kへ戻すかと考えてる
 
その理由はHelium 8Kセンサーの ピクセルピッチが狭いこと。
 
センサーSNは数字上は悪くないんだろうが、地明かりでの収録とかEPIC-MXと同等の気配りが必要になる。
 
例えばC4Kで見ると
Helium 8KでC4K収録時のクロップファクターはx2.56! GH5どころか下手すりゃ1インチセンサーに近いぐらい狭く、使い続けていく中で「不満が蓄積」する原因の一つになっている。
 
GEMINI 5kだとC4K収録時のクロップファクターはx1.56とSuper35の一般的な範囲(x1.6-x1.5あたり)に合わさってくるので地明かりの収録に期待が持てる。
 
さりとてMONSTROセンサー、「大幅お値引き」になったとは言え..やはり割高。
どのちみ8K出しなんて、まだまだ少ないからGEMINIをWEAPON S35に合わせて使うのが、今後2−3年の間は、ベストな選択かなって気もしている。
 
DSMC2のシリーズはGEMINIからMONSTROへのアップデートも「値段は別にして」可能だそうで.. 様子見てMONSTROって荒技?ってのアリか?ともふと思ったりしてる。

2018年5月24日 (木)

RED EPIC-W ディスコン

REDの8Kシネマカメラ、RED EPIC-Wが早くもディスコンとなった。

 
同じセンサーを搭載しながらロジック部の処理能力で2グレードの製品を用意していたEPIC世代からのREDの製品群を整理する一環らしい。
 
WEAPONという名称も消え、DSMC2 BRAINという本体名称に統合
搭載するセンサーバリエーションで価格差を変える方針に変わったらしい
MONSTRO VV 8K,HELIUM 8K, GEMINI 5K それぞれ、既存の同一グレードと比較して「値下げ」とか
 
BRAINを統合することで、ファームウエアの「予期せぬ不具合」も解消してくることを期待したい。
 
EPIC-WやSCALET-Wからのアップデートパスはあるらしいんで
手元のWEAPON S35は残すとして、EPIC-Wはアップデートを検討しようかと思っている。

2018年5月13日 (日)

編集作業用SSD、「安物買いの銭失い」を学習して無い

FCPXをメインに動画編集してるけど、4K編集とかになるとPC外付けのHDD, SSDの構成も重要になる。

 
FCPXのライブライの方は、1ライブライが4Tbyteから36Tbyteぐらいになるので
8T,10TのNAS用HDDを8発のRAID5や4発のRAID0で概ね1000MB/sぐらいの実効書き込み、読み出しになる構成を自分で組んで、コスト削減してる。
 
他方、キャッシュ、バックアップ、出力にはSSDのRAID0構成して割り当ててる。
現用は2016年9月から使い続けてるCFD CSSD-S6T256NHG6Z(東芝MLCのSSD) 4発のRAIDユニット。
最近、編集が引っかかるというかキャッシュの動きが変な感じもして不満が出てきた。
 
そこで、値段が下がった東芝製3DNAND搭載のCFD CSSD S6T480NMG3Vを購入してRAID 0組んだけど
これが「ハズレ」
 
SSD1台あたり10-12Gbyteほどまでは、1台あたり500MB/s相当ぐらいの速度が出てるが、それを越えると、100MB/s以下にがっくり書き込みが落ちてくる。
 
読み出しの方は、速度安定して500MB/s以下出てるから、故障とかじゃなく、大容量の連続書き込みに適してない構成だったってだけだが..
 
これでは、FCPXの作業用としては心もとない
 
別にWDのBLUE 500Gを取り寄せてみたが、そちら大容量シーケンシャルファイルでも速度低下が目立たず安心できそう、
 
ちっと値段が安いからって、CFD CSSDシリーズを購入したのが失敗だったな
 
SSDについては、昔から「安物買いの銭失い」を繰り返してる気がする。
まあ、自分の愚かさを恥じるところだわ

2018年5月 2日 (水)

Leica は Leica 細かい事は気にしてはいけない?

Leica SLのファームアップが公開された(多分)

 
Leicaのホームページのファームウエア欄に3.2のダウンロードリンクができて
アップデートの手順書も公開されて...
 
でもダウンロードリンクの先は「ベンチにもたれるオッサンの写真」と「403 Fobidon」の表示。
 
Leica販売店に確認したら、「まだファームウエアのダウンロード始まってないはず」とのこと..
大らかというか.. 細かな事は気にしちゃいかんのがLeica使う上の「お約束」
だと思う
 
5月中旬ぐらいかね?3.2のダウンロードできるようになるの..

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