2018年11月16日 (金)

FCPX 10.4.4 謎メッセージ?

Apple謹製 FCPXのアップデートが来た。

Ver10.4.4 
ノイズリダクションとか、機能追加がされており、恒例の「ライブラリアップデート必須」になってます..
まあ、動作そのものは今の所問題無いみたいですが..
嫌味なのはライブラリのアップデートで謎メッセージが出てくること。
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将来のmacOSで「レガシーメディア」は使えなくなるから、今のうちに対処して
そういう、親切なアナウンスみたいなんですが
BMPCC4KのProRes422HQだけのライブラリや、Canon C200 CRMだけのライブラリー、さらにRED GEMINのREDCODE4:1だけのライブラリでも「もれなく」表示されます。
BMPCC4KやCanon,REDのRAWがレガシーメディア? なんか違和感強いんですよね。
AppleのFCPXサポート窓口に電話で確認してみたましたが、アップデートされたばかりでサポート側でも情報掴んで無いということで、状況把握できてないようです。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

2018年10月16日 (火)

RED GEMINI-5K無情...

RED GEMINI-5Kが届いた。

新規購入じゃ無く、手持ちの8K対応のREDのうち1台のセンサー載せ替えをお願いしたもの。
 
現状、8Kなんて需要少ないし、編集の負荷高いし..って現実を見ると8K機複数あっても意味ないからね..
 
GEMINIの取り回しは良好。基準感度から上の余裕がHeliumに対して1段ぐらい向上してるんじゃ無いかって感じすらある。
扱いやすくなった。
 
では、なぜ無情なのか?
 
RED ROCKET-X+FCPXがGEMINI 5Kに対応してないって事が判明。
GEMINI 5KのクリップをFCPXで編集する時はRED ROCKET-Xを止めないと編集できなくなってる。
 
いま手元のiMac Proだと GEMINI 5KのみのFootageならなんとか「許容範囲」の処理速度になるが、Helumuで6K,7Kの入り側解像度を使うと「劇遅」になってしまう。
 
RED純正のREDCINE-Xの方ではHeliumとGEMINI 5Kの素材混在してもRED ROCKET-X動くから、どうもFCPX向けのRED提供のプラグインがミスってる感じなんだけど...
 
REDに確認したら「FCPXのライブラリ読み込みトラブルだから、再読み込みしてダメならAppleで対応してもらえって」そんな内容の回答が帰ってきた。
 
再読み込みしても、現象は変わら無いのは確認済みだし..
そもそもRED ROCKET-Xの接続の有無で動作が変わる状況にFCPXのライブラリ構造は無縁だろうって思うわな..
 
この辺りは、REDの伝統というか..毎度毎度のルーチン対応なんで 諦めるしかないが..
 
AppleはFCPX単独でGEMINIのFootage動くから、REDの問題だってなるだろうからね..
 
当面、劇遅で我慢するしかない.   ああ無情..
 

2018年10月14日 (日)

BMPCC 4K その後

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K 現場持ち込み実写して見ての感想

  • タッチパネル、ボタンともストレスなく使える。楽になった。
  • C4K 24PのProRes422HQ収録だが、予期せぬ停止もなく安定動作
  • 背面液晶が見やすいので、疲れない。初代とは雲泥の差
  • Film、LUT当て無しので記録については、編集しやすい素直な絵作り。良い
実使用の出だしは悪くないので、今後もどんどん現場投入していこうかと思ってる。
ちょうど2台目も到着したので..しばらくは2台体制で様子見になるかな。
 
ちょっと気になることが1点。
 
WISEのCFast2.0(128Gと256Gとも) BMPCC4Kでフォーマットすると使える容量がそれぞれ120Gと240Gと表示され、収録可能予想時間もその分 短くなる。
新品のWISEでも同じ現象が出る。
 
収録そのものは、問題なく行えるが、ちょいときになるので販売店に依頼して調べてもらってる。
WISE側の問題だろうかね???

2018年10月 7日 (日)

BPCC4K 初見は好印象!

Blackmagic Pocket Cinema Camera4K 漸く動作チェックできた。

初代ポケットシネマカメラとは雲泥の仕上がり。
 
液晶モニターも見やすし、タッチパネル読み出しの各メニューの反応も悪くない。
マニュアル無しにセットアップして見たけど、十分対応できるね。
UIを吟味してある感じ。良いね
 
当面はC4Kの24P(24.99fps)で使えれば良いので ProRes422HQの設定でC300MarkIIやXC10で使っていた SundiskのCFast2.0(Bタイプ)128Gを入れて見たが、ドロップフレーム警告(ドロップしたらREC中止の設定もあった)もなく
カード目一杯の20分少々の収録ができた。
 
SundiskのCFast2.0(Bタイプ) 128Gは余り気味なので、それが使えそうな事が分かり一安心。
C4Kの24Pだと97MB/sぐらいの記録レートだからVP130の称号なくても大丈夫なのかもしらん。
ただ、油断大敵だから、しばらく様子見が必要そう
 
収録中の本体の温度上昇は室温26℃の環境だけど20分収録後に本体上面ネジ穴付近で30℃ぐらい
一番、温度が上がるのが底面、三脚ネジ穴前の「排気ダクト周辺」で45-47℃ぐらいかな。迂闊に触ると「驚くぐらいの温度」だから、撮影直後にスタッフに手渡すときとか、「落とすなよ!」って注意が必要かも。
 
ちなみに 収録直後のCFast2.0の外装温度も47℃ぐらいになる場所あるから
カメラ内の温度は47-50℃近辺で安定してるかもしらんね。
 
収録開始して3−5分ぐらいで、温度上昇がサチってる感じなので、放熱設計が実態にあった作りなんだろう。
うちの場合は、屋内撮影が大半だから、十分使えそう。
外装プラスチックの理由も、放熱設計がしっかりしてるから、手に触れるところは熱が伝わりにくい構造にあえてしてるのかもしれない。
 
BPCC4K いい感触。来週の収録、現場に持込そうだ。
 

2018年10月 6日 (土)

BPCC4Kが届いた

今日、Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kが1台先行で到着した。

 
箱の中は、シンプル。液晶部のみ保護のシートがついた状態の本体と、ACアダプターとLP-E6もどき。
あとはSDカードに入った、マニュアルとかDavinceのライセンスキーとか..
 
Davinceはドングルじゃなくて、ライセンスキー方式になったのは歓迎です。
ドングル結構トラブル起こすんで.助かりました。
 
週末は昨日の撮影の処理とかで忙しいので、週明けテストの予定。
 
本体を持った感想は..プラスチック感がたっぷり、初代BMPCCの方が「高級感」あったような気もしますが..
まあ、外装で撮影するわけではないですからね..文句言っちゃいけないんでしょう。
 
さて、あとは手持ちのCFast2.0の相性が一番心配なところ。
CFast2.0も先が短そうなので、できるだけ少ない枚数で回したいところ。
既存のCFast2.0が使えれば助かりますからね...

2018年9月27日 (木)

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K 手元に来るのは少し後

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K、出荷開始されたようですが..

販売会社からの連絡によると、日本へ届いた台数は非常に少なく
「一般の客」へは次の入荷以降になるとのこと。
早くて10月らしいですな。
まあ、出荷開始されたといことは、生産そのものは始まってるらしいので
年越しということは無さそうです。
CFast2.0そろそろ買い増ししないとね...

2018年9月 1日 (土)

Hawk-Woods V-Mount

REDで使うV-Mountバッテリ、古いものは5年ぐらい使い続けてるのも出てきて

買い替え手配をした。
 
REDの場合、バッテリ容量の他に次の2点の注意事項が出てくる
 
1.供給電力に余裕があること。100Wぐらい安定して出せれば安泰。70WだとREDの構成条件によっては「収録突如停止」とかが出てくる場合も過去にはあった。
 
2.RED本体とバッテリの通信が正しくできること。望ましくは残り時間、最悪でも「電圧」がRED本体側から読み出せないと収録辛くなる。
 
確実なのはRED純正のRED BRICKだが、これは赤煉瓦みたいにゴツいバッテリで持ち運びがイマイチ辛い。
安定動作だとアントンのVシリーズが残量もきっちり見れてよかったが、国内での入手が今は、面倒な状況。
 
お手軽というとIDXになるが、昨年のInterBEEで発表になった、合体できる新型小型バッテリは、まだ発売が先だそうで..DUOシリーズはDSMC2のVer6.3.106とかで電圧表示がグチャグチャというRED側のバグにひきづられた状態。
 
結局,Hawk-WoodsのVL-M150を今年の補充バッテリにした。
 
Hawk-Woodsの代理は西華DIも行っていて、REDでの動作確認がちゃんとできてるというのが一つの理由。
 
ただ、残量表示は電圧表示でVer7.0.4であれば問題ないということなので、まあそこは致し方ない範疇かと
なお出力電力も100Wぐらいあるそうで安心できそうだし、充電はIDXので大丈夫ってことなんで手持ちの充電器が無駄なく使える。
ロープロファイルのコンパクトボディで軽量!
150Whで700gを切る軽さは、持ち運び考えると有難いところ。
 
値段もRED純正やアントンよりは2割ぐらい安いのかな?
3ヶ月もすれば納品されるだろうから、年内には実戦で使えるかな..
.

2018年8月31日 (金)

Nikon Z6

Z6予約して来た。
 
当初は、像面位相差AFセンサー搭載で画素欠損の生じるセンサーだと、スチル以上に色域、輝度差の表現を記録しなければならない10bit分解能のLOG収録は、低消費電力のデジカメ用ロジックだと苦しいんじゃないかって、Z6興味無しだったが
 
ふとカタログ見て
 
1. HDMIのみながら10bit出力達成してるようだし
2. N-LOGを10bit出力のHDMI側のみに絞ってる
 
この2点って、確たる信念が無いと企画できない英断だと感じたんで
興味が出て予約して来た次第。
 
スタジオ収録で各種シネマカメラ群と同条件で撮影して、どういう絵柄になるのか?
比較がちょいと楽しみだなって思っている。

2018年8月22日 (水)

GEMINI 5K いつになるやら

手持ち RED 8K機の数台のうち、使い勝手がイマイチなEPIC-WをGEMINI 5Kへ改修するオーダーを代理店に出して、2ヶ月ぐらいかな?

入金も終わって、あとはRED本社からの「準備出来たから、本体送り返せ」待ちなんだが..
連絡が無い。
オーダーが集中してるのか、部品の入荷が遅れてるのか?
その辺りはわからんけど..
年内には、改修終わって欲しいね..

2018年7月26日 (木)

iMAC ProでもRED ROCKET-Xは必要だな....

MacPro(late2013)から順次、iMAC Proへ編集環境を移行してきた。

問題になったのが、MacProで必須だったRED ROCKET-XをiMAC Proへ繋ぐか否か。
 
時間は前後するが
半年ぐらい前にRED本社へRED ROCKET-XをMacOS HighSierraで使って大丈夫か問い合わせしてもらったら、当時の回答は「トラブル発生するから、Sierraで使ってくれ」という内容。
 
IMAC PRO導入段階でHighSierraデフォということで代理店通じて再度問い合わせしたけど、代理店担当が忘れていたのか、なかなか回答が来ない。
 
その間、試行錯誤でRED ROCKET-X インストーラがちゃんと入れられればMacProについてはHigh SierraでRED ROCKET-Xが「動く状況」までは確認したが
iMAC PROがちょいとやばい状況になってしまっていた。
 
手持ちRED ROCKET-X MAC PRO運用ということでThunderbolt2接続のSONNET社のBOXに入れていたけど、iMAC PROで使う場合はThunderbolt3と Thunderbolt2の変換アダプタを噛ませて、使うことになるが...
どうも、Thunderbolt変換部分が不安定なのか iMACが起動できなくなったり、NLE(特にFCPX)が突然クラッシュしたり..怪しい挙動が多く、安定運用とは言えない状況になっていた。
 
iMAC PRO REDの素材も4Kや5Kぐらいなら、処理が極端に重いという感じがないものの、6K、7Kの素材になると「劇遅」と感じるぐらい遅くなる。
REDから提供されてるプラグインがどうもiMAC PROのGPUに適合してないようで、CPUだけでディベイヤー処理をしてる感じもあり、イラつくこと然り
 
今週、ようやくRED社からRED ROCKET-X HighSierraでも大丈夫との回答が来た。
ダメもとで SONNETのeGFX接続BOXを購入してRED ROCEKT-XをiMAC Proに接続したら「起動不具合や、クラッシュが劇的に減って これなら、使えるか」という感じになった。
 
ちなみに7K24Pの素材を使ってHD出しの4分40秒ぐらいのPVをFCPXで出力する場合の時間
iMAC PROのみだと19分かかるが、RED ROCKET-Xを繋ぐと7分で終わる。
 
iMAC PROでもRED ROCKET-Xは必須だなと感じる処理時間の差である。

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